荒川和子&Noside

戸塚G.Clef
02/02/08


 普通の主婦が、歌が好きで習いはじめて、ライブをやって、コンサートをやって、しまいにはCDまで作っちゃった。それが荒川さんです。そんな彼女に惚れて(?)手弁当で集まったミュージシャンがNoside。地元の横浜で頻繁にライブをやっていて僕もトラで時々参加させてもらってます。レギュラーのドラムは 佐竹尚史氏です。今日は戸塚のG.Clefという所でライブ。近所なので助かります。

荒川和子、若宮巧三

 リハーサルも終わって控え室でくつろぐメンバー(敬称略)です。右がシンガー荒川和子、エネルギッシュなママさんです。左がピアノの若宮功三。落ち着いた雰囲気と、なにせピアノが上手なので年上だと思い込んでたら、この日タメと判明。ショック、急にタメぐちにできね〜し。

飼沼丞二、登β義信

 右がギターの登β義信。「え!のぼりベータよしのぶ?」って思ったあなた、そんなミドルネームある訳無いでしょ。「とうよしのぶ」なんだけど「とう」のフォントが無いんです。中国の前国家主席「とうしょうへい」の「とう」なんだけど、ネットで検索をしても「ゲタ字」になる強者(?)。SMAPの「くさなぎつよし」の「なぎ」も有名です。話を戻して、左がベースの飼沼丞二。彼は足のサイズが僕と同じ28cmで、世界中のミュージシャンの中で唯一僕と靴の貸し借りをした男です。

ドラムソロやっちゃってますmo8cです

 ドラムソロをやっちゃってるmo8cです。最近ソロが結構好きなんだよネ。うまく説明できないけど、全ての聴衆をその瞬間だけ自分の世界に引きずり込める快感と、極度の緊張と集中とで、一種トランス状態になる感じ。ちなみに楽器はお店のTAMAを借りました。撮影は大学の先輩でもあるマネージャーの桜井富美雄氏です、ありがとうございました。

 荒川さんのステージは洋楽のヒットナンバーのカバーが中心です。当たり前の名曲を当たり前に良い演奏で聴かせる・・・そんな直球勝負の真面目さが集客力に繋がっていると思います。僕にとっても行って良し合奏して良しの楽しい現場である。


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